輪郭形成でイメージチェンジ

自分の骨格が嫌いでコンプレックスだった

顔の気になる部分は沢山ありましたが、顔を印象づける骨格もまたずっと嫌いに感じていました。
両親は共に顎がしっかりとしていて、両方の特徴が遺伝した私は、いわゆるエラの部分も目立っていました。
中学時代は周りにからかわれて過ごし、高校時代はコンプレックスに押し潰されそうでした。
数少ない友人からは、メイクで変われると励まされましたが、どれだけ頑張っても顔は大きいままです。
一生懸命に技術を磨き、フェイシャルエステなども受けましたが、努力の甲斐もなくお金と時間の無駄になりました。
元はといえば親に原因がある一方で、責任は本人達に存在しないので責められないです。
学生時代に一度、冗談交じりに美容整形の話をしてみましたが、両親は親からもらった顔に傷を付けるのは反対だと分かりました。
この出来事が益々私の孤独感を強め、輪郭形成を決断する切っ掛けとなっています。
輪郭形成を知ったのは、コンプレックスが頂点に達して頭がおかしくなりそうだった頃、徹底的に情報を集めた時のことです。
かなり目立つ大きさの顔の人でも、骨を削り整えることで、理想に近い輪郭が得られると知りました。
それからというもの、時間がある時は輪郭形成の事例ばかりを探し、写真を見てはこの施術を受けたいとの思いが強まりました。
しかし、学生だと親の許諾なしに施術は受けられないので、とても辛いですが成人まで我慢しました。

私の輪郭手術(頬骨最大縮小、Vライン形成)の結果です🐇ID病院🏥で手術をして9ヶ月目。後遺症は多々ありますが覚悟はしていましたし、やっと人間並みの輪郭になれて本当にやってよかったです。1が手術前で2が現在です。 pic.twitter.com/4uanAdN391

— ないちゃん (@LlZlqGwqFrQI3vO) 2019年4月11日

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